押入れからホットカーペットを出すと、折り目が固く、コードも表面へ巻き付いている。畳めば小さく見えますが、ごみの区分を決めるときは、出した時の束だけでなく製品としての大きさと品目を伝える必要があります。京都市へ申し込む前に、切らず、再通電せず、安全に運べる形へ整えます。
畳んだ束ではなく、製品の外寸と品目を伝える

一畳用、二畳用、三畳用など呼び方だけで決めず、広げられる安全な場所で縦横を測ります。厚いラグと電熱カーペットが別になっている製品は、二枚を同じ品目として申し込むのか、京都市の大型ごみ受付へ確認します。
収納中に固着して広げられない、表面が破れている場合は、無理に引っ張りません。型番、全体写真、畳んだ状態の大きさを伝え、最新の手数料と出し方を確定します。
コードとコントローラーを切り離せるかは説明書で見る

着脱式コントローラーは、利用者向け手順どおり外し、本体と同じ袋へ入れます。固定式コードを根元から切らず、プラグへ焦げ、変形、被覆破れがある場合は再通電しません。コードを強く本体へ巻くと、折り目へ力が集中します。
表面を小さく切ると内部の電熱線が露出し、鋭い端や細い金属が散らばります。ごみ袋へ入る大きさにする目的で切断せず、製品の原形で受付へ相談してください。
湿っている物は乾かしてから巻く

飲み物をこぼした、結露のある部屋で保管していた、裏面にカビがある場合は、電源を入れて乾かしません。換気できる場所で表面の水分を取り、他の家具や床へ移らないよう分けます。強い臭いや液漏れのような汚れがある場合は、受付や相談先へ状態を伝えます。
運搬時は人が抱えられる幅に緩く巻き、ほどけないようひもで数か所を留めます。折り畳んだ山へ他の家具を載せると、内部の線やコントローラーが割れるため避けます。
収集場所まで出せるかを申込みと一緒に決める

京都市で大型ごみを出す準備を確認し、品目と大きさ、個数を受付へ伝えます。他の家電や家具も家の中に残っている場合は、京都で家電・家具の回収を相談できる内容を見て分けます。
階段や狭い玄関から複数枚を出す必要があるなら、全体写真と設置階を添えて見積りを依頼します。情報収集だけなら、まず自治体区分と自力で出せる範囲を確認してください。
よくある質問
小さく切れば燃やすごみに出せますか?
内部に電熱線があり、切断で鋭い金属が露出します。自己判断で切らず、製品名と元の大きさを京都市の大型ごみ受付へ伝えてください。
まとめ
京都市でホットカーペットを処分するときは、畳んだ束ではなく製品の外寸と品目を確認し、コードや電熱線を切りません。破れや焦げがあれば再通電せず、湿っている物は他の床へ水分を移さない形で乾かします。大型ごみの申込みと、階段・玄関から収集場所まで出せる方法を同時に決めてください。