梅雨の間は使っていた除湿機も、買替え後に物置へ置くと、冷風機能があるのか、どれくらい重いのかを忘れがちです。京都市で処分方法を調べるときは「家電だから小型家電」と決めず、本体の三辺と機能を確認します。タンクの水を抜き、運ぶ途中で漏れない状態にしてから受付方法を選びます。
型番から方式と冷風機能を確認する

本体の銘板や取扱説明書で、メーカー、型番、除湿方式、冷風・衣類乾燥機能を確認します。外観が似ていても、コンプレッサーを使う機種、デシカント式、小型の除湿器では重量と内部構造が異なります。品目を受付へ伝えるときは「除湿機」だけでなく、冷風機能の有無も添えます。
古い機種はメーカーの安全情報やリコール対象も型番で確かめます。通電しない、焦げた臭いがした、コードが熱くなった場合は、動作確認のため再び電源を入れません。
タンクは空にし、フィルターを乾かす

排水タンクに残った水を捨て、説明書の範囲でタンクとフィルターを外して乾かします。かび取り剤や洗浄液を本体内部へ流さず、水洗いできない部品は乾いた布で扱います。連続排水ホースがあれば、本体から外せる手順を確認し、付属品としてまとめます。
本体を傾けたときに水が出るなら、内部へ残っている可能性があります。処分日直前ではなく、数日前に水を抜き、水平な場所で乾かします。
30×40×40cmを一辺ずつ測る

京都市は、電池・電気で動く30cm×40cm×40cm以下の製品を小型家電の拠点回収対象と案内しています。取っ手や出っ張りを含む最大寸法を測り、一辺でも超える機器を回収ボックスへ押し込みません。
基準を超える場合は大型ごみの受付へ品目と寸法を伝えます。京都市の現行料金表には、幅50cm未満で冷風機能のない除湿機の区分があるため、自分の機種が条件へ合うかを受付で確認します。
重さとキャスターの状態で運び方を変える

コンプレッサー式は小さく見えても重いことがあります。持ち手、キャスター、コード、階段、玄関框を確認し、コードを持って引きずりません。横倒しを避け、内部の水が抜けたことを確かめます。
大型ごみとして自分で出せるなら、京都で大型家電を片付ける際の確認を参考に受付内容をそろえます。他の家具・家電も一緒なら、京都で家電・家具をまとめて運び出す対応も確認してください。家の中からの作業が必要な場合は、京都の不用品回収見積りへ型番、寸法、設置階、階段の写真を添えます。
よくある質問
タンクの水は入れたままでよいですか?
いいえ。運搬中の漏れを防ぐため水を捨て、説明書の範囲でタンクを乾かします。内部から水が出る場合は無理に分解せず、状態を受付へ伝えてください。
まとめ
京都市で除湿機を処分するときは、型番から冷風機能と方式を確認し、タンクの水を抜いて乾かします。本体は取っ手を含めて30×40×40cmを測り、小型家電の基準を超える場合は大型ごみの品目条件を受付で確かめてください。重くて階段から出せない機種は、横倒しや引きずりを避け、寸法と経路を伝えて運び出しを相談しましょう。